当院のご案内

INFORMATION

診療時間
月~金 8:00~20:00
土曜日 8:00~14:00
お昼も休まず診療します。いつでもお待ちしております!
休診日
日曜日・祝日
診療項目
  • 骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(筋肉やスジの損傷)などの怪我
  • 首、肩、腕、背中、腰、膝など全身の痛み
  • スポーツ全般の怪我の予防、リハビリ等
取扱い
  • 健康保険全般
  • 交通事故にかかる自賠責、任意、人身保険、労働災害、通勤労災、公務員傷病手当給付、傷病、災害保険、スポーツ保険、各種共済制度
  • 公費負担制度 学校安全会、一人親家庭等医療、生活保護法による医療扶助、福祉医療、児童福祉施設入所児童等にかかる医療

かつた接骨院

神奈川県横浜市戸塚区上倉田町381 プラザシブヤ1階

TEL/FAX 045-862-5525

柔道整復師 : 勝田 雅文
駐車場完備 : 6台 (建物の裏ほか お気軽にお尋ね下さい。)
お子様連れでもお気軽にお越しください。
※毎月初めの来院時に、必ず保険証を受付にご提出ください。

受付
待合室
日替わりの健康茶を飲みながらゆっくりおくつろぎいただけます。 小さいお子様同伴でもお気軽にお越し下さい。

アクセスマップ

駐車場マップ

駐車場

院長からのご挨拶

院長: 勝田 雅文(かつた まさふみ)

日体荏原高等学校卒業後、日本体育大学 体育学部体育学科卒業。 その後スポーツインストラクターを経て 呉竹柔整専門学校で柔整学を学ぶ。 横浜市にある接骨院で5 年間の修行(副 院長) を経て平成18 年11 月に開業する。

プロフィールを見てお分かりの通り、気付いた時にはスポーツ一色の生活でした。 特に高校時代にはバスケットボールで関東大会に出場し、現在でも地元でバスケットのクラブチームに所属して活動しています。 インストラクター時代には有名タレントや政治家のスポーツプログラムやトレーナーも経験し、それまでに就学した人体の機能性についてもっと勉強したくなり柔整師を目指しました。

一人でも多くの方に健康になって頂きたいという気持ちを込め、一人一人に合ったプログラムで施術して参ります。 「ラクになった」という言葉を頂くのが最高の賞賛です! また、当院は湿布臭くて暗い雰囲気の接骨院のイメージを改善しようと明るくゆったりした設計の接骨院を目指しました。

どうぞ皆様ゆっくりお友達とお喋りなどするくつろぎの空間としてご利用ください!これからも地元戸塚で地域に密着し、また貢献できればと思っています。 体の不調で困ったことがあったら是非当院にご相談ください! その他、鍼灸師、整体師、フットケアセラピスト等、明るく元気なスタッフが皆様の健康のサポートをしていきます!

コンセプト

柔道整復師ってなに?

接骨院や整骨院の先生のことを正式には「柔道整復師」といいます。
柔道整復師は所定の学校などで学んだ後、柔道整復師試験に合格した者に厚生労働大臣から免許が与えられます。

また、柔道整復師は昔は「接骨師」や「ほねつぎ」と呼ばれ、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷などの施術者として永い歴史を持っています。

ではなぜこの資格に「柔道」という言葉が組み込まれているかを柔道整復師の歴史や免許そのものなどについて詳しくご説明いたします。

柔道整復師免許について

まずはじめに柔道整復師は国家資格です。
整体師やカイロプラクターと同じと思われがちですが、これらの資格は民間資格であり、 柔道整復師はいわば国が認めた損傷の専門家です!また、開業権があり保険の取扱いができるのもこの資格の特性です。

柔道整復師試験を受けられるのは、3年以上厚生労働大臣が指定した学校や要請施設で解剖学・生理学・運動学・病理学概論・衛生学・公衆衛生学・外科学概論・整形外科学・リハビリテーション医学・柔道整復理論・関係法規など、柔道整復師になるために必要な知識および技能を修得した者のみ、その資格が与えられます。

ただその資格が与えられても、全員が国家試験に合格する訳ではありません。
こうして試験に合格した者のみが柔道整復師となります。

柔道整復師の由来

この資格になぜ「柔道」という名前が付くのかというと、実はほねつぎの歴史をさかのぼると武道の柔術にたどり着くのです。

元来、柔道整復師の手技は柔道の技。構え方などの体技に影響されることが多いのも特徴です。
中世末期の戦乱時代の武道には表裏一体の殺法と乱法があり、この両道を極めたものが名人や達人と呼ばれました。
そして、江戸時代に西洋医学や文化の移入とともに、柔術に由来する接骨術も日本各地でそれぞれの流派が生まれ始めました。(西洋外科の包帯法を応用した技術が生まれたのもこの頃です)

大正時代には柔道の教授を為す者が打撲・捻挫・脱臼・骨折に対して柔道整復術を行う資格を与えられていましたが、現在では先に述べた様に所定の国家資格に合格した者でなければ柔道整復師の資格を与えられないようになりました。

こうして柔道整復師の手技及び精神的な要素は前述の活法を基本として、西洋・東洋医学を取り入れながら現在医学の知識も十分取り入れ患者さんの早期回復を図る為に現在に至っています。

柔道整復師の施術

これまでかなり難しい説明になりましたが、柔道整復師がしっかりした医学知識を元にした技術を習得した者であるという事がお分かりになりましたか?
さて、そうした上で一体どのような施術を行うのかをここで詳しくご説明いたします。

どのような症状の時に接骨院に行けばいいのか?

  1. 交通事故や職場、日常生活や家事作業及びスポーツ中に発生したあらゆる骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷(筋肉のスジの損傷)などの怪我
  2. 使いすぎや生活環境が及ぼす首・肩・腕・背中・腰・膝など全身に及ぶ痛みや障害
  3. スポーツ全般の怪我の予防・リハビリなど

当院での基本施術パターン(初診の場合)

上記の各種損傷に対し、評価・整復・固定・後療(手技療法・運動療法・物理療法)、指導管理を行いながら手術や薬品の投与などの方法をとらずに自然治癒力を高める治療を施します。
ただ、骨折・脱臼については医師の同意がない限り応急手当のみとなります。

どのような治療をするのか?

  1. 問診(柔道整復師がカウンセリングを行い、その後の施術方法を検討していきます。)
  2. 干渉波・ウォーターベッドマッサージ機・フットケアなどを機械を用いながら、必要とされる症状に合わせ行っていきます。
  3. 手技療法(マッサージ)を施します。
  4. 必要であれば固定などの療法をとります。

詳しくは、診療へのアプローチ「SMART RECOVERY」をご覧下さい。

※あくまでも基本パターンなので施術の内容や施術順序などは症状により異なります。